「確かな学力」をつける場は家庭学習がいちばんで、「答えと手引き」はそれに応える内容になっています。大きく第1部と第2部に分かれています。
第1部では、まず学年の各教科の目標や学習内容、家庭学習のポイントを解説しています。
次に教科書の各単元のねらいや学校での勉強、家庭学習のポイントを掘り下げてくわしく紹介しています。保護者の方は、今学校ではどんなねらいで、どんな勉強が行われているのか、それを受けて家庭ではどんな学習をすればよいのかが理解できるようになっています。
第2部は解答とくわしい解説になっています。
解説のところでは、つまずきやすい箇所にはつまずきの原因を示したり、まちがえやすいところではそれを防ぐ方法を説明したり、表組みにして理解のポイントを強調したりするなど、正答を導くためのアドバイスをしています。
小学1年生から3年生までは保護者といっしょに学習することが多いので原寸大の解答としました。どの学年も問題のねらいやまちがえやすいところなどをわかりやすく明記したり、問題の補足的な説明や発展的な内容を記したりして、学習内容を掘り下げて解説しています。いわば教師用指導書の家庭版といった内容になっています。